実際に小さな家に住んでみて、小さな家を窮屈に感じさせず、むしろ心地良く過ごすための色々な工夫があることを実感します。


◼︎低めの天井+大きな吹抜け
家族の間(いわゆるLDK、約16畳)には大きな吹抜けがあり、小上がりに面した大型の窓や高窓のおかげで、日中はほぼ電気をつけないで過ごせるぐらい明るく、圧迫感は全くありません。

特に今の季節は、太陽高度が低いため晴れていれば南面の高窓から北側まで太陽の光が届きます。

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ダイニングから空が見える(朝食時)

なお、1階の天井高(吹抜け部分を除く)は、少し低めの2.25m(※一般的には2.4mぐらいが多いらしいです)で設計されています。

天井高を低くすることで、家全体の高さが抑えられ外観の圧迫感が減り、階段の勾配を緩やかにでき、空調する容積も少なくなる等のメリットがあります。

生活していて低めの天井高を意識することはなく、むしろ吹抜け部分と天井高のメリハリがあって居心地が良いです。

【その2】写真 2018-06-10 7 56 15
現在のプランの元になった「Aプラン」


吹抜けに関して気になる点としては、音が室内に響きやすいことです。

寝室で家族(特に子ども)が寝ている時、普通にテレビをつけると音が結構響くので、かなり小さめの音量に調整しており、なるべく物音を立てないよう気を使います。

対策として、ワイヤレスネックスピーカーの導入を検討しています。
(ヘッドホンが一番音漏れしないと思いますが、何となくヘッドホンの装用感が好きではないので…)

耳元で音が鳴るため、音量小さめで使えば音声も聞き取れて家族に迷惑かけないはず…?

たとえば、こんなの。





せっかくだから専用カバーも買っちゃおうかな。