10年半苦楽?をともにした愛車とお別れしてきました。
あれ、家の話は?もう住んでるんでしょ?という声が聞こえてきそうですが、まだ引越しの片付けが全然進まず、家の中がてんやわんや状態なのです。
書きたいことは山ほどあるので、落ち着いたらどんどん書いていきたいと思います。
さて、冒頭にも書きましたが、愛車を手放してきました。
大学生の時に免許を取り、当時のバイト先の先輩の影響を受け、クルマが趣味になりました。
ドライブはもちろん、クルマいじりや洗車など、クルマには相当お金も時間も使いましたが、特に後悔しているわけでもなく、人生を少し豊かにしてくれた気がします。
結婚後は、洗車ぐらいでクルマいじりは卒業しましたが、集中して洗車している間と、洗い終わってからピカピカになった愛車を眺める時間は、自分だけの時間って感じで好きでした。
念願の一軒家での初洗車、これで思う存分洗車ができる!となるはずでしたが、複雑な気分での洗車となりました。
引渡し前に、ボディやホイール等の見える場所だけでなく、ドアとボディの間の水や土ぼこり拭き取り、エンジンルーム内拭き取り、内装のつや出し、フロアマットのほこり落とし、窓の内側をアルコールで拭き取るなど、今までサボっていた箇所も入念に掃除をしました。おにぎりのような丸みのある後ろ姿が好きでした
洗車がひと通り終わって眺めていると、小さな傷や凹みを見つけました。
覚えている傷もあれば、いつついたか分からない傷もありました。
ヘッドライトのコーティングが劣化して黄ばんでいるので、本当は最後に磨き直してあげたかったのですが、体力と時間の都合で断念。
もう明日からはキレイにしてあげられないんだね、と名残惜しい気持ちを抑えつつ、約束の時間になったので名義変更等の手続きのため陸運支局へ。
陸運支局にて手続き待ち
個人売買のため、事前にネットで調べて必要書類を入念に準備していたので名義変更の手続きは滞りなく終了。カギを次のオーナーに手渡して帰途につきました。
手続きを待ってる間に任意保険の中断手続きも行いました。
今までありがとう、本当にいいクルマでした。
新しいオーナーの元でも元気でね。
(新しいオーナーは職場の同僚なので、近いうちに目にしそうですが笑)
最後に愛車と息子とパチリ






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