続いて、洗濯乾燥機の実際の使用感です。

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平日の稼働状況
7時半 洗濯→乾燥(使用済みタオル等 約3時間)
8時  出勤 
18時 帰宅
    乾燥済み衣類の取り出し
    洗濯(仕事着と保育園関係 約40分)
夕食後 部屋干し(仕事着と保育園関係 約1分)
就寝前 乾燥済み衣類を畳んで片付け

■オススメできるか
・導入して良かった家電ダントツのナンバーワンです。

・共働き家庭に特にオススメ(むしろ必須レベル?)で、季節・天候に関係なく毎日洗濯ができ、ハンガーにかける手間がいらず、外干ししないので花粉やPM2.5もつかず、ボタンを押せば洗濯~乾燥終了まで放置でOK(3時間程度かかりますが平日は家に居ないので問題なし)、結果としてかなり時短になっておりもう乾燥機能無しの洗濯機には戻れません。

■節水について
・縦型と比べて驚いたのは、使用する水の少なさです。我が家は節水は目的ではないので、縦型のじゃぶじゃぶ感が羨ましい時もあります。(毎回水位を高く設定していますがあまり効果はないようです)

■部屋干しするもの
・部屋干しがゼロになるわけではありませんが、部屋干ししている衣類は限定的で、私服全般(シャツやTシャツ、ニット等)と子供の保育園の制服や傷みやすいものなど洗濯物のほんの一部なので、大多数は乾燥まで行ってます。ちなみに仕事用のワイシャツはクリーニングに出してます。

・部屋干しの手間については、帰宅後に洗濯機を回して放置、就寝までの間に少量を部屋干しするだけなので全く問題はありません。

■電気代について
・電気代については、乾燥機能がどれだけ電気を使っているのか分からないので何とも言えませんが、毎日使用してもそこまで高くなった印象はありません。夏場にエアコンを使う方が電気代に対する影響は甚大です。仮に乾燥にかかる電気代が月2千円だとしたら、恩恵が大きすぎて喜んで払うレベルです。

■乾燥機能の仕上がり
・スペック上、洗濯容量より乾燥容量の方が少なくなっていますが、特段気にせず使用しており実際の乾燥具合も不満はありません。

・乾燥機能の仕上がりは、シワにはなりますがシワになっても良いものを乾燥しているので全く問題ありません。特にタオル系の仕上がりは柔軟剤なしでもフワフワで吸水力も最高です(もともと柔軟剤のフワフワ感が苦手)。部屋干ししたタオルはガサガサでぺっちゃんこで使用する気になれません。

・ヒートポンプ式は衣類の痛みが少ないということのようですが、実際乾燥を繰り返すと縮むものは縮むし、あまり優位性はないかもしれません。(ヒーター式を使ったことが無いので比較できません)

■お手入れ
・乾燥機能使用後は必ずフィルターの清掃を行う必要がありますが、全く手間ではありません。指でガサガサするとホコリの塊がゴソッと取れるのでゴミ箱に捨てるだけです。(所要時間5秒ぐらい)
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↑ 指でササッとなぞるだけです

・乾燥機能を使うことで毎回ホコリがゴッソリ取れているので室内のホコリが減ったような気がします。
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↑ かなり少なめでしたが普段はもっとゴッソリとホコリが取れます

■気になっていること
・大物(シーツや毛布など)も乾燥まで対応可能ですが、一度に洗える量が限られるため複数回回す必要があり、他の洗濯物を優先したいときは先に連続で洗濯だけを行い、乾燥はコインランドリーに行くこともあります。

・夜入浴後に使用したバスタオルは洗濯カゴの壁?に掛けて干していますが、朝まで放置なので若干ニオイが気になります。(現在賃貸マンション暮らしのため、騒音を気にして夜間は洗濯機を回せていません)


総じて、繰り返しになりますがもう乾燥機能のない洗濯機には戻れないくらい必須の家電となっております。


最後は、話題のガス衣類乾燥機「乾太くん」についての考察です。