先日(2月9日)、建築模型が出来上がったとのことで贈呈式(=単なる打合せ)に行って参りました。
場所はいつものスタバにて。
模型にピッタリ合った段ボールに入れられていました。
(ピッタリの段ボールは建築士さんが探し回ってくれたそうです)
恐る恐る取り出してみると、、、

今まで図面(立面図)や3Dパースでしか見たことのなかった我が家(の模型)。
世界に一つだけしかありません。
3Dパースもとても感動しましたが、実物(の模型)を手に取ってみて思っていた以上に感動しました。
息子も当然大喜びで、さっそく模型の「人」を外してしまいました(笑)
(両面テープでまた元に戻りました)
色がないから建物の形が良く分かり、とてもシンプルでかわいい家だな、と改めて思いましたし、この模型自体もとてもかわいく思えました。
製作過程は建築士さんのブログに詳しく書かれています。
なかなか大変そうな作業で頭が下がります。
【網川原のエスネル‐03】建築モケイ製作中!
【網川原のエスネル‐04】モケイ完成!
家に帰って色んな角度から観察します。

人の手で細部まで丁寧に作られているのが分かります。
屋根と2階フロアはごそっと外すことができます。


階段や家具たちも丁寧に作られています。
ところどころ人が立っていてサイズ感がつかみやすいです。
建築模型用のかすみ草が売っているそうです。(色んな商売が世の中にはある笑)
3Dパースは、実際に部屋に座った目線からの眺めや、季節や時間帯を指定して日の入り方を確認できたりなどとても高機能で、依頼主の立場から見ても家のイメージを掴みやすかったです。
(実際、3Dパースで実際のイメージを掴んだうえで正式に設計業務を契約しています)
すでに行政に確認申請・長期優良住宅の申請も出しており、模型を受け取るまでは「模型はあってもなくても良い(作成作業も大変でしょうし,,,)」という気持ちでいました。
今は、模型を作ってくれて良かったな、嬉しいな、という気持ちでいっぱいです。

とてもかわいいです笑
何でも電子化・デジタル化の便利な世の中で、図面もPDFをiPadで見たりするのが当たり前ですが、模型には人の手で丁寧に作られた「アナログ」的な暖かさを感じます。
この模型は建築士さんからいただいたプレゼントとして、大切にしていきたいと思います。





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