住宅設備(キッチン・システムバス・トイレ)の選定を始めました。

(有名どころはこの3社?)

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一応、気になる設備を見つけた時は、その都度覚えておくようにしていました。

↑トイレとお風呂が無いのは興味が湧かなかったから?かも知れません。

建築士さんからは、

「こちらから勧める設備メーカーはないので自由に選んでください、大手メーカーで中の中グレードで選ぶと大体こんな感じです」

ということで参考見積りを数社分いただいたので、その金額を目安にしながら、魅力的なオプションを追加したり不要な項目を削除したりしていくのが近道かなと考えました。

(どうしても譲れないオプションがあれば、予備費として計上している項目から住設分の追加予算を使用していくイメージ)

住設は、ある程度の耐用期間はありますが、長く住んでいればいつか更新しなければならないので、こだわりすぎず、あまりに遠い将来のことを考えすぎないように気を付けました。

例えば、ユニットバスに付ける手すりは、今はあまり必要性を感じませんが、年を取ったら足腰も自由が利きづらくなるでしょうし、ちょうど設備も更新のタイミングだと思うので、その時により高齢者向けの商品にリフォームすれば良いと思います。

多くのハウスメーカーや工務店は標準仕様のメーカーや商品がある程度決まっている(=値引き率も高いと思われる)と聞きますが、
我が家のように、住設は好きなものを建て主が自由に選べます、というのは一見素晴らしいように見えて、反面、実際の選定には非常に労力を使います。

(我が家の場合)
・妻は住宅設備の選定に特に興味がない(一般的なのなら何でもいい)
・メーカー、商品の実際の評判が分からない(ネット頼み)
・実際の価格は値引きが当たり前で工務店によって値引き率が違う

そんな状況で、世の中に多数ある住宅設備メーカー、商品の中からひとつだけ好きな商品を選び、現実の生活をイメージしながら詳細な仕様を含め自分で決める(+妻の了解を得る)、というのはなかなか大変です。
(値段も何十万~何百万もしますし。。。)

自分は、何かモノを買うときは、昔からカタログをもらってきてスペックを比較するのが好きで、今ではカタログだけでなくネットのレビューや個人ブログ等を相当調べてからモノを買うことが多いですので、こういった作業は大得意のはずなのですが、
妻と意見が合わない場合の調整や、土日に3歳児(全く言うこと聞かない。。。)を連れてのショールーム巡りなど、何とか苦労しながらもある程度方向性が決まりました。
(ショールームへの訪問予約や商品説明中の子供の相手など、妻には心から感謝)

時間があれば、いくらでも設備の選定に時間をかけたいところですが、設計スケジュール上10月末までに設備を決める必要があり、自分にしては信じられないスピード感で、ある意味エイヤっと決めました。

近々、選んだ設備について記事にしていきたいと思います。