2018年5月6日 大安

土地の売買契約を交わしました。

場所は仲介業者のオフィス、参加者は私と妻、売主さんと奥様、仲介業者でした。
(息子は実家に預けました)

まず初めに仲介業者から重要事項説明がありました。

土地の面積や所有者、都市計画等の法規関係、売買代金や手付金等の取扱いなど、契約に際し重要な事項について説明を受けます。

一般的には、重要事項説明を聞いてすぐ契約書にハンコを押す流れとなると思います。
(賃貸アパートを借りたときの経験から)

実際、重要事項説明で疑問点があっても、うやむやなまま契約してしまうのはさすがに恐かったので、事前に重要事項説明と契約書の案を取り寄せ、内容をお世話になっているFPの方に見てもらっていました。

基本的に業界団体の定めているひな形どおりなので問題ないと思う、とのことだったので契約当日は一応安心して臨むことができました。

続いて、仲介業者が契約書の条文をすべて一つ一つ読み上げ、確認していきました。

重要事項説明、契約書に記名・押印し、手付金を現金で売主さんに支払い、滞りなく契約は完了しました。

大体1時間半ぐらいかかったと思います。

ひとつ大仕事を終えたな、という達成感でいっぱいでした。
すぐに、FPの方と建築士さんに報告をしました。


その日はお祝いということで家族で居酒屋(笑)に軽く1杯飲みに行きました。

そこで妻から「土地探し本当にありがとう、がんばりがようやく実ったね」と言われ、とても嬉しかったです。

気になる土地を見つけると、昼夜問わず現地を見に行ったり、決心して買付を入れようとすると間一髪で1番手を取られたり等、色々な思い出が蘇りました。

もう土地探ししなくていいんだ、という解放感は大きかったですが、約2年間毎日のようにサイトをチェックしていたせいか、習慣化しており契約後しばらく土地チェックを止められませんでした。